【ポイントと変更ルールで比較】ディズニー周辺ホテルは楽天トラベルとじゃらんどっち?

楽天トラベルとじゃらんを比較を紹介する旅行準備のイメージ

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泊まるホテルは決まったのに、楽天トラベルとじゃらんのどちらで予約するかで手が止まっていませんか。

まいにゃ

楽天ポイントもPontaも気になるけど、結局どっちを開けばいいのかニャ…。

同じホテルが両方に並んでいて、貯まるポイントも画面の作りも違う。どちらが自分に合うのか、比べ方そのものが分からなくなりますよね。

コンシェル

合う方は、普段貯めているポイントや、予約後に変更するかどうかで変わります。見比べる軸を一緒に整理しましょう。

この記事では、楽天トラベルとじゃらんを同じ観点で、同じ分量ずつ並べて比べました。どちらかをすすめるのではなく、あなたの条件に合う方を選べるようにまとめています。

なお、当サイトは楽天トラベルとじゃらんの両方の予約ページへのリンクから、収益を得ることがあります。ボタンも2社を並べて置き、観点ごとの説明量にも差をつけないようにしました。

この記事でわかること
  • 同じホテルでも、サイトによって料金が変わる場面
  • 楽天ポイントとPonta・dポイントなど、貯まり方と使い方の違い
  • クーポンの仕組みと、予約後に変更できる範囲の違い
  • パークチケット付きプランの探し方と、キャンセル・支払い・口コミの見方
  • 条件別に、どちらを軸に考えるとよいかの整理
金額や条件の表示についてのお知らせ

ポイントやキャンペーンの内容は2026年10月時点の例で、時期によって変わります。

料金・空室は宿泊日で変わるので、最新の条件は予約画面で確認してください。

そもそもどのホテルにするかで迷っているなら、先にこちらの記事で全体像をつかんでおくと選びやすくなります。

目次

楽天トラベルとじゃらんは、結局どちらで予約すればいいのか?

予約サイトは条件で選ぶについて、支払総額・ポイント・変更のしやすさを示す図解

どちらが良いとは言い切れません。ホテルと日程、貯めているポイント、予約後に変更するかどうかで、合う方が変わります。

どちらにもディズニー周辺のホテルが並んでいて、ホテルが決めたプランを並べて見せる仕組みは同じです。差が出やすいのは、ポイントやクーポン、予約後の変更ルールのほうでしょう。

比べる軸楽天トラベルじゃらん
運営楽天グループリクルート
貯まるポイント楽天ポイントPontaポイントまたはdポイント(どちらかをメインに設定)と、じゃらん限定ポイント
クーポン先に獲得してから予約に進む形が基本獲得済みで使えるクーポンが予約画面で自動適用される
パークチケット付きプランパスポート付きプラン特集ページがあるパスポート確約プランの検索ページがある
キャンセル料宿泊施設が決めた規定で決まる宿泊施設が決めた規定で決まる
支払い方法現地決済またはオンラインカード決済現地決済またはオンラインカード決済(対象プランのみ)
予約後の変更泊数の短縮などは可、人数やクーポンの変更は不可泊数・人数・部屋数を減らす変更や、ポイント・クーポンの変更が可能な場合がある
口コミ予約して実際に利用した人が投稿会員登録して予約し、実際に泊まった人が投稿

表の内容は、次の章から1つずつ詳しく見ていきます。

コンシェル

金額だけでなく、ポイント・クーポン・変更のしやすさまで並べて見るのが近道ですよ。

同じホテルの同じプランなら、料金は同じになるのか?

同じプランの中身を比較について、部屋と食事・クーポン・支払いを示す図解

同じになることもあれば、ならないこともあります。宿泊料金はホテルが決めたプランごとに設定されていて、サイトによって並ぶプランが違うことがあるからです。

料金の差が出やすいのは、プランの中身、クーポン、ポイント、支払い方法の4つ。ここをそろえずに見比べると、片方だけ金額が低く見える錯覚が起きがちです。

まいにゃ

同じホテルでもプラン名が違うと、同じ部屋なのか分からなくて困るニャ。

プラン名が違っていても、部屋タイプ・食事・キャンセル規定が同じなら、同じ条件とみなして構いません。逆に、名前が似ていても朝食の有無が違えば別物です。

そろえて見比べたい項目
  • 宿泊日と泊数
  • 部屋数と人数(子どもの人数や年齢区分も含む)
  • 部屋タイプ
  • 食事の有無
  • 支払い方法(現地決済かオンラインカード決済か)
  • キャンセル規定

食事の有無で支払額がどう変わるかは、朝食付きと素泊まりの差額の考え方の記事も参考になります。

表示金額に含まれない費用

もうひとつ見落としやすいのは、表示金額に含まれない費用。じゃらんには、プラン料金とは別に費用がかかる宿もあり、プラン詳細の画面で確かめられます。

楽天トラベルでも、予約画面で内訳や注意事項を読んでから決めるのが基本です。合計金額が税やサービス料込みの表示なのかも、そろえて見るようにしましょう。

ホテル自身の公式サイトも含めた3者の比べ方は、公式サイトと楽天トラベルの料金の比べ方の記事で整理しています。

本記事では、予約サイトの2社に絞って、仕組みの違いを見ていきます。

ポイントの仕組みは、楽天トラベルとじゃらんでどう違うのか?

ポイントは使い道まで確認について、貯める種類・付与の時期・使える範囲を示す図解

違いは、貯まるポイントの種類と、貯まる時期、使える範囲にあります。付与率の数字そのものより、普段貯めているポイントとつながっているかのほうが、実感に響きやすいでしょう。

楽天トラベルのポイントの仕組み

楽天トラベルは、楽天IDで予約すると楽天ポイントが貯まります。付与されるのは宿泊後で、チェックアウトから10日前後が目安です。

キャンセルした予約や泊まらなかった予約には、ポイントが付きません。電話予約センター経由の予約や、会員登録なしの予約も付与の対象外です。

付与率はプランや宿によって幅があり、検索結果や予約画面に出るポイント数で見比べる形になります。ポイントを使うときは1ポイント1円で、国内宿泊は100ポイント以上、100ポイント単位。

じゃらんのポイントの仕組み

じゃらんは、会員登録して予約したときに、ポイントが貯まります。貯まるのは、メインに設定したPontaポイントまたはdポイントと、じゃらん限定ポイントの組み合わせ。

ポイント連携をしていない場合は、リクルートポイントとじゃらん限定ポイントが加算されます。予約したあとに連携しても、加算されるのは予約時点のメインのポイントなので、先に設定しておくのがコツ。

宿泊後にポイントが確認できるのは、チェックアウト日の翌月7日以降が目安です。じゃらん限定ポイントは、メインのポイントより半日ほど遅れて加算されます。

確認する点楽天トラベルじゃらん
貯まるポイント楽天ポイントメインのポイント(Pontaポイントまたはdポイント)と、じゃらん限定ポイント
貯まる時期の目安チェックアウトから10日前後チェックアウト日の翌月7日以降
会員登録なしの予約ポイント付与の対象外ポイント加算の対象外
予約時に使える範囲楽天ポイント(国内宿泊は100ポイント単位)メインのポイントと、リクルートポイント・期間限定ポイント・じゃらん限定ポイントを併用可
注意したい点キャンセル・不泊は付与なしPontaポイントとdポイントは、ひとつの予約に同時には使えない
まいにゃ

いつも使っているポイントが貯まる方を選べば、ムダがなさそうニャ。

じゃらん限定ポイントは、じゃらんの中だけで使えるポイント。Pontaポイントやdポイントには交換できず、有効期限もあります。

ポイントの使い道も判断材料に

貯めたポイントの使い道が決まっているかどうかも、選ぶときの判断材料になります。使い道が見つからないポイントは、結局あまり実感につながりません。

ポイントの条件はキャンペーンで変わるので、予約の前に画面の表示を見てから決めてください。

クーポンやセールは、どう考えて使い分ければいいのか?

クーポンは条件を確認について、獲得・対象プラン・適用の確認を示す図解

使い方の流れに違いが。楽天トラベルは先にクーポンを獲得してから予約に進み、じゃらんは獲得済みで使えるクーポンが予約画面で自動適用される形です。

楽天トラベルのクーポンの条件と併用

楽天トラベルのクーポンには、下限金額、対象の宿やプラン、宿泊日、人数などの利用条件があります。条件に合わないと、予約画面にクーポンが表示されません。

先着の利用枚数に達すると、獲得済みでも使えなくなります。国内宿泊は複数のクーポンを組み合わせられる場合があり、予約画面でもっとも条件のよい組み合わせが自動で選ばれる仕組み。

クーポンとポイントは、予約のときに一緒に使えます。付与されるポイントの基準は、クーポンを使った場合は割引後の金額、ポイントを使った場合は割引前の金額が基準。

じゃらんのクーポンの自動適用

じゃらんは、使えるクーポンのなかでもっとも割引率の高いものが、予約画面で自動的に適用されます。併用できるクーポンがある場合も、もっとも割引になる組み合わせが選ばれます。

ほかのクーポンを使いたいときは、変更ボタンから選び直すことも可能。最後に、合計支払金額がクーポン適用後の金額になっているか確認しましょう。

コンシェル

割引の額は時期で変わるので、予約画面の合計金額で見比べるのが、迷わない見方ですよ。

セールやキャンペーンも、それぞれのサイトで期間を区切って開催されます。割引率や金額は時期ごとに変わるため、この記事では具体的な数字を載せていません。

終了した企画の例

じゃらんでは、予約対象が8月20日〜11月30日の予定で、他社サイトとの料金の差額をポイントで受け取れる申請が、期間限定のキャンペーンとして用意されていました。宿泊日にも条件があり、申請はアプリから、予約後72時間以内に行う決まりです。

比較の対象になる他社サイトには、楽天トラベルなども含まれていました。差額が戻るとは限らず、同じ条件であることを確認する審査もあります。

ポイント還元額が上限に達したため、予定より早く終了しています。同じ仕組みが今後あるかどうかは分かりません。

似た企画を見かけたら、期間と条件を読んでから判断してください。

予約後の扱いにも違いが。楽天トラベルは、クーポンとポイントを使う・変える手続きは予約時だけです。

じゃらんは、チェックイン日の前までなら予約一覧から変更できます。詳しい比較は「予約したあとの変更」の章でどうぞ。

検索や絞り込みの使い勝手は、どう違うのか?

検索条件を揃えて探すについて、宿泊日・人数・部屋と食事を示す図解

基本の機能は似ています。施設名、地名、駅名、キーワードで探せて、条件を絞り込み、並び順を変えられる点は、どちらも共通。

共通する機能と特集ページ

検索結果を「プランごと」と「施設ごと」で切り替えられる点も共通しています。プランごとなら食事や部屋の違いが分かり、施設ごとなら全体の雰囲気がつかみやすいでしょう。

ディズニー周辺のホテルを探すときは、どちらもディズニー関連の特集ページを用意しています。じゃらんの特集ページは、ディズニーホテル・オフィシャルホテル・パートナーホテル・グッドネイバーホテルの区分に分かれています。

コンシェル

気になるホテルが決まっているなら、ホテル名で直接検索すると、早く条件をそろえられますよ。

エリアで探すと、提携ホテルではない周辺ホテルも一緒に出てきます。提携の区分が気になる方は、ホテルの紹介ページで区分を確かめましょう。

子どもの人数を入れて検索する

小さな子どもと泊まるときは、検索の段階で子どもの人数を入れておくことが大切です。じゃらんでは、子どもを含めて検索すると、正規料金の表示が出ない場合があります。

楽天トラベルでは、お子様連れの場合に子どもの人数を追加して検索する形。どちらも、年齢区分や添い寝の条件は、プラン詳細で読んでから予約に進むと失敗しにくいでしょう。

使い勝手の好みは人それぞれです。実際に同じホテル・同じ日程で両方の画面を開き、見やすい方を選ぶのも十分に現実的な決め方です。

パークチケット付きのプランは、どちらでも探せるのか?

チケット付きはプラン詳細を確認について、対象日・枚数・受け取りを示す図解

どちらにも探す入口があります。楽天トラベルにはパスポート付きプランの特集ページ、じゃらんにはパスポート確約プランの検索ページが用意されています。

チケット付きと書かれていないプランに注意

ただし、ページにあるからといって、全部がチケット付きとは限りません。楽天トラベルの特集ページには、プラン一覧にチケット付きではないものも含まれると注意書きがあります。

プラン名に「パスポート付」「パークチケット付」と書かれているかを、予約の前に読みましょう。じゃらんでも、プラン名に「購入権利付き」「パークチケット購入可」といった表記が並びます。

種類どういうプラン?比べるときのコツ
パークチケット付きチケット代が含まれたプラン。受け取り方は宿ごとに決まっているチケット代込みの合計金額で見比べる
パークチケット購入権利付き宿泊者がホテルでチケットを買える権利が付くプラン。チケット代は別宿泊料金とチケット代を足して考える
まいにゃ

付きと購入権利付きって、似ているのに全然違うんだニャ。

パークチケット付きと購入権利付きは別物です。購入権利付きは、チケットそのものが宿泊料金に含まれるわけではない点に気をつけましょう。

受け取り場所とディズニーホテルの窓口

チケットの受け取り場所や購入できる時間は、ホテルごとに違います。同じ名前のプランでも、予約する窓口で条件が変わらないか、注意書きまで読んでおくと安心です。

ディズニーホテルは、東京ディズニーリゾートのオンライン予約が基本の窓口。楽天トラベルとじゃらんにも掲載がありますが、レストランの優先案内の受け付け時期などが予約先で変わる場合があります。

その違いは、公式サイトとの比較記事で整理しています。

オフィシャルホテル6施設のそれぞれの特徴は、こちらからどうぞ。

気になるホテルが決まっている方は、2社の画面を並べて見てみてください。

キャンセル規定は、サイトによって変わるのか?

取消料はプランごとに確認について、発生日・金額・問い合わせ先を示す図解

キャンセル料を決めているのは、どちらも宿泊施設です。サイトが決めているわけではないので、同じホテルでもプランが違えば、規定も変わります。

キャンセル料の請求元と発生のタイミング

楽天トラベルもじゃらんも、サイト自身がキャンセル料を請求することはありません。請求や不明点の確認は、宿泊施設に直接問い合わせる形になります。

予約した直後のキャンセルでも、プランによっては規定のキャンセル料がかかる場合があります。申し込む前に、キャンセル料が発生するタイミングをしっかり見ておきましょう。

確認する点楽天トラベルじゃらん
キャンセル料を決めるのは宿泊施設(プランごとに異なる)宿泊施設(プランごとに異なる)
規定が見られる場所プランの詳細ページと、予約確認ページの予約詳細予約確認メールと、予約照会の画面
ネットで取り消せないとき「キャンセル」ボタンが出なくなったら、宿泊施設へ直接連絡変更可能日時を過ぎたら、宿泊施設へ直接連絡
代わりの手続き楽天トラベルへ連絡しても、代わりにキャンセルはできないキャンセル料の不明点は、サポートデスクでは答えられず宿泊施設へ
ポイント・クーポンキャンセルした予約には楽天ポイントが付かない。使ったポイントは返却される(期限切れは除く)。事前のカード決済でキャンセル料が出たときは、使ったポイントが先にキャンセル料へ充てられる期限内のポイント・クーポンは返却される。キャンセル料の支払いには使えない
コンシェル

災害や病気のときも、キャンセル料が発生することがあります。無料になるかは宿泊施設の判断しだい。

楽天トラベルでは、連泊は原則として全日程の料金が計算のもとになる扱い。じゃらんでも、泊数を減らす変更で、キャンセル料が発生する場合があります。

支払い方法ごとのキャンセル料の扱い

オンラインカード決済をしている場合、キャンセル料は返金額から差し引かれる形。現地決済の場合は、宿泊施設に直接支払う流れになります。

キャンセル料に関する個別の疑問は、予約確認メールにある宿泊施設の連絡先へ聞くのが早道。サイトのサポートに聞いても、答えが得られないことがあります。

キャンセル料が発生し始める日付は、プラン詳細で見られます。規定が変わる日だけでもメモしておけば、あわてずにすむでしょう。

支払い方法は、どう見比べればいいのか?

支払い方法を確認について、現地決済・カード決済・プラン条件を示す図解

支払い方法は、どちらも現地決済とオンラインカード決済の2種類です。ただし、どのプランで選べるかの見え方が少し違います。

支払い方法の見え方の違い

楽天トラベルは、予約の手続き画面にクレジットカードの入力欄があればオンラインカード決済、なければ現地決済。じゃらんは、プランに「オンラインカード決済専用」「オンラインカード決済可」のアイコンが付き、対象のプランだけがカード決済に対応します。

オンラインカード決済は、どちらも1回払いのみです。分割払いやリボ払いは選べません。

現地決済からオンラインカード決済への変更は、どちらも条件を満たせば可能で、変更できる期限があります。逆の、オンラインカード決済から現地決済への変更はできません。

コンシェル

支払い方法の変更は、カード決済に向かう一方通行です。迷うなら現地決済で予約するのも手ですよ。

ポイントを使う場合は、気をつけたい点がもうひとつ。じゃらんでは、ポイントやクーポンの利用後の金額が0円以下になる場合でも、オンラインカード決済では100円の決済金額で処理されます。

現地決済のときの注意

現地決済なら、使えるクレジットカードや電子マネーは宿によって違います。じゃらんでは、宿の基本情報に現地で使えるカードの種類が出るので、あわせて見ておきましょう。

さらに、現地で追加した飲食代などは、オンラインカード決済では精算できません。宿泊施設でのデポジット(預かり金)の有無も、ホテルによって違います。

口コミは、どう読み比べればいいのか?

口コミは内容を読み比べるについて、宿泊時期・家族構成・具体的な体験を示す図解

どちらの口コミも、予約して実際に泊まった人が書く仕組み。誰でも自由に書き込める掲示板とは違い、投稿できる人が限られています。

口コミを投稿できる条件

じゃらんは、会員登録して予約し、実際に泊まった人が、チェックアウト日の翌日から60日以内に1予約につき1件投稿できます。楽天トラベルも、予約して実際に利用した人が、所定の期間内に投稿する決まり。

宿泊施設の関係者が自分の宿に投稿することは、どちらも禁止されています。同じ宿泊について複数回投稿することも認められていません。

まいにゃ

点数が高い方を選べばいいのかニャ。それとも中身を読んだ方がいいのかニャ。

同じホテルでも、口コミの件数や点数はサイトごとに別々です。それぞれのサイトで予約した人の投稿が集まっているため、数字をそのまま横並びにするのは慎重にしましょう。

じゃらんの点数は、部屋、料理、風呂、接客・サービス、清潔感、総合評価などの項目を5段階で評価したものです。過去1年間に投稿された点数の平均で、投稿が5件未満の宿は点数が表示されません。

口コミの読み方

点数よりも役に立つのは、自分と近い条件の人の書き込みです。子連れで泊まりたいなら、添い寝や朝食、部屋の広さに触れた口コミを、新しい順に読んでみましょう。

古い口コミは、リニューアルや運用変更の前の内容かもしれません。気になる記述は、プラン詳細や宿泊施設への問い合わせで補ってください。

予約したあとの変更や問い合わせは、どこまでできるのか?

予約後の変更範囲を確認について、人数・日程・問い合わせを示す図解

予約後にできる変更の範囲は、サイトで少し違います。人数が変わりそうな旅行ほど、ここを先に見ておくと安心です。

変更したい内容楽天トラベルじゃらん
泊数を減らす日程の短縮が可能(連泊プランなど規定の泊数を下回る場合は不可)減らす変更が可能(連泊プランなど規定の泊数を下回る場合は不可)
宿泊日をずらすできない。予約の取り直しできない。予約の取り直し
宿泊人数変更できない。予約の取り直し人数の増減が可能。最少人数や定員の範囲内などの条件あり
クーポン・ポイント予約後の変更はできないチェックイン日の前までなら変更が可能(メインのポイントの種類の変更は不可)
プラン・部屋タイプ変更できない変更できない
チェックイン時刻宿泊施設へ直接連絡予約一覧から変更が可能
会員登録なしの予約会員予約への切り替えはできない。取り直し内容の変更はできず、照会とキャンセルのみ
まいにゃ

人数が変わるかもしれない旅行だと、どっちを選ぶかで手間が変わりそうだニャ。

どちらも、宿泊日の変更や、プラン・部屋タイプの変更はできません。その場合は、新しく予約を取り直す形になります。

取り直すときの順番と注意

取り直すときは、先に新しい予約を成立させてから、元の予約をキャンセルする順番が基本です。取り直しは新しい契約になるため、空室や料金は、そのとき検索結果に表示されたものになりますよ。

取り直しでキャンセル料が発生しないかも、手続きの前に確認しましょう。心配なときは、先に宿泊施設へ相談しておくと、見落としを防げます。

楽天トラベルは、サイト上で変えられない内容でも、宿泊施設に直接連絡すれば対応してもらえる場合も。ただし、可否は宿泊施設しだいです。

じゃらんも、サイトで変更できる期限を過ぎたら、宿泊施設へ電話で相談する形。ポイント・クーポンと支払い方法の変更は、宿泊施設に連絡しても変えられません。

問い合わせ先の決まり

予約内容についての問い合わせ先も、共通しています。駐車場や誕生日ケーキの手配のような予約内容の要望は、宿泊施設に直接伝える形。

じゃらんのサポートデスクは、キャンセル料や予約内容の細かな要望には答えられません。楽天トラベルでも、宿泊者の氏名や連絡先、チェックイン時刻の変更は、宿泊施設への連絡が必要です。

予約後の連絡先は、予約確認メールや予約確認の画面に載っています。メールを消さずに、チェックイン日まで保存しておきましょう。

そのほか、会員登録せずに予約すると、どちらも会員予約への切り替えができません。ポイントを貯めたい場合も含め、会員登録してから予約するかどうかは、先に決めておくのがおすすめです。

この2社のほかに、公式サイトも見ておくべきなのか?

公式サイトも同じ条件で比較について、会員料金・独自特典・総額を示す図解

見ておくと、判断の材料が増えます。ホテルの公式サイトには、会員向けの料金や独自の特典があることがあります。

予約サイトにも、公式サイトにも、それぞれ強みがありますね。どちらが有利かはホテルと日程しだいで、いつも同じ結論にはなりません。

コンシェル

候補が3つになっても、同じ日程・同じ部屋・同じ食事で並べれば、迷いはずいぶん減りますよ。

公式サイトの特典の例や、公式限定プランの見方は、前の章で紹介した記事でまとめています。2社で迷ったあとに公式サイトも見たくなったら、そちらを開いてみてください。

ほかの予約サイトを使いたい方は、そのサイトのポイントや変更ルールを、この記事と同じ軸で見比べれば、同じように判断できます。

結局、どんな条件ならどちらを軸に考えやすいのか?

普段の使い方に合うサイトを選ぶについて、ポイント・予約の流れ・変更予定を示す図解

条件によって考えやすい方は変わります。ここでは、どちらが良いと決めるのではなく、条件ごとの整理として読んでください。

楽天トラベルを軸に考えやすい条件
  • 楽天ポイントを普段から貯めていて、使い道もある
  • クーポンを先に獲得してから予約する流れに抵抗がない
  • 予約後は人数やプランを変えない予定で、予約時にポイントとクーポンを決めきれる
じゃらんを軸に考えやすい条件
  • Pontaポイントやdポイントを普段から貯めている、または使っている
  • 予約後に人数や部屋数、ポイント・クーポンを調整する余地を残しておきたい
  • 獲得済みのクーポンが自動で適用される流れが好み
どちらとも言い切れない条件
  • 貯めているポイントが特にない
  • 同じ条件で並べても、合計金額に大きな差が出ない
  • どちらのサイトの画面も使い慣れていて、迷いがない

最後のケースでは、見やすさと、キャンセル・変更の扱いやすさで決めて構いません。どちらを選んでも、ホテルの宿泊そのものは変わらないからです。

判断が割れたときは、実質の支払額で比べてみましょう。次の手順なら、迷いが少なくなります。

STEP
同じ条件にそろえる

ホテル・日付・部屋・人数・食事・キャンセル規定が同じプランを、2つの画面で並べます。

STEP
合計金額を書き出す

それぞれの画面に出る合計金額を、税込みなど同じ基準でメモしましょう。

STEP
使える割引を引く

クーポンは自分が使える範囲だけを引きます。条件に合うかどうかは、予約画面で確かめてください。

STEP
ポイントを足して考える

ポイントは、使い道が決まっている分だけ数えるのがコツです。変更やキャンセルの可能性も、あわせて判断に加えましょう。

空室がなくなると選べなくなるので、日程が固まったら早めに2社の画面を確認しておくと安心です。

ホテル選びで後悔しないための視点は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

予約サイト比較のよくある質問について、料金差・クーポン・変更を示す図解
同じホテルなのに、サイトによって料金が違うのはなぜですか?

ホテルが決めたプランの並び方や、クーポン、ポイントの有無がサイトごとに違うためです。

プラン名が似ていても、食事やキャンセル規定が違うことがあります。同じ条件にそろえて見比べてください。

会員登録なしでも予約できますか?ポイントは付きますか?

どちらのサイトも、会員登録なしで予約できる場合があります。ただし、ポイントは付かず、あとから会員予約に切り替えることもできません。

ポイントを貯めたい方は、会員登録してから予約するのがおすすめです。

予約後に人数が変わったら、どうすればいいですか?

楽天トラベルは、サイト上では人数の変更ができないため、予約の取り直しになります。じゃらんは、最少人数や定員の範囲内なら、人数の増減ができる場合がありますよ。

いずれも条件があるので、変更したい内容が決まったら、早めに予約画面と宿泊施設の案内を確認しましょう。

キャンセルすると、ポイントやクーポンは戻りますか?

じゃらんは、期限内のポイント・クーポンはキャンセルと同時に返却されます。期限が過ぎたものは失効し、クーポンは先着の上限に達していると再利用できないこともあります。

楽天トラベルは、使った楽天ポイントが返却されますが、期限が切れたものは戻りません。キャンセルした予約には楽天ポイントも付かず、クーポンの扱いはクーポンごとの案内で確認する形です。

現地決済とオンラインカード決済は、どちらを選べばいいですか?

予定が変わりやすいなら、現地決済から始めるのも一案です。現地決済からオンラインカード決済へは変更できますが、逆はできません。

ポイントを貯めたい、手元の現金を減らしたいなど、目的で選びましょう。

パークチケットは、予約サイトでも買えますか?

パークチケット付きのプランは、楽天トラベルにもじゃらんにも並ぶことがあります。購入権利付きのプランは、宿泊者がホテルでチケットを買える権利が付くものです。

チケットの受け取り方や購入時間はホテルごとに違うので、プランの注意書きを読んでから選びましょう。

口コミの点数が高い方のサイトで予約すればいいですか?

点数はサイトごとに集計される別々の数字なので、単純に横並びで比べるのはおすすめできません。

自分と近い条件の人の書き込みを、新しい順に読むほうが参考になります。

同じ条件で並べて、貯めているポイントと変更のしやすさで決めよう

同じ条件の総額で決めるについて、支払額・ポイント・変更条件を示す図解

楽天トラベルとじゃらんのどちらが良いかは、ホテルと日程、条件で変わります。どちらかが常に有利とは言えません。

比べるときの手順と決め手

同じホテル・同じ日程・同じ部屋・同じ食事・同じキャンセル規定で並べ、実質の支払額と、予約後の変更のしやすさを比べましょう。

普段から貯めているポイントがどちらにつながっているか、予約後に人数やクーポンを調整したいかも、決め手になります。

コンシェル

ポイント、クーポン、変更、キャンセル。この4つを並べれば、迷いはずいぶん減りますよ。

気になるホテルが決まったら、2つのサイトでいまの条件を見比べてみてください。

料金・空室は宿泊日で変わるので、最新の条件は予約画面で確認してください。

次のよりみちを見つけよう

泊まる場所も、食事も、パークの前後の時間も。旅の予定に合わせて、舞浜をもっと楽しみませんか。

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