【温泉があるのは片方だけ】星野リゾート1955東京ベイとホテルエミオン東京ベイを比較

1955東京ベイとエミオンを比較を紹介する旅行準備のイメージ

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新浦安で家族旅行のホテルを探していると、星野リゾート1955東京ベイとホテルエミオン東京ベイの2軒が並んで出てきますよね。

まいにゃ

温泉も気になるし、おしゃれな雰囲気にも惹かれるニャ。結局どっちが家族に合うのか分からないニャ。

どちらもディズニーへの無料シャトルがあって口コミの評価も高く、写真を見比べるだけでは違いがつかみにくいと感じる人は多いはずです。

コンシェル

送迎、お風呂、客室、食事の順に、滞在中の過ごし方がどう変わるかを整理していきますね。

この記事では、星野リゾート1955東京ベイ(以下1955)とホテルエミオン東京ベイ(以下エミオン)を、泊まってからの過ごしやすさという目線で比べました。

この記事でわかること
  • 温泉や大浴場に入れるのはどちらか、料金のかかり方
  • 送迎シャトルの行き先と、新浦安駅からの行き方の違い
  • 客室とラウンジ、朝食と夜ごはんの違い
  • 添い寝や荷物預かりなど、子連れで気になる点
  • 家族のタイプ別に、どちらを選べばよいか
目次

星野リゾート1955東京ベイとホテルエミオン東京ベイは何が一番違うのか?

温泉と送迎でホテルを比較について、温泉・駅からの移動・客室を示す図解

一番大きな違いは、天然温泉の大浴場があるかどうかです。

エミオンには天然温泉の大浴場があり、1955には温泉や温浴施設の用意がありません。

送迎と館内の雰囲気も違います

次に違うのが送迎で、1955は新浦安駅とパークの両方へ無料シャトルが出ています。エミオンのシャトルはパーク向けで、新浦安駅へは徒歩か路線バスを使います。

館内の雰囲気も、まるで対照的。1955は1950年代のアメリカをモチーフにした遊び心のある空間で、エミオンはタワーとスクエアの2棟に多彩な客室を揃えた大きなホテルといった印象でしょう。

まずは全体の違いを、ひと目で見られるように並べてみましょう。

項目1955エミオン
新浦安駅からの行き方無料シャトルバスで約10分徒歩約7分
パークへの無料シャトルランド・シーの両方、所要は約30分シーまで約10分、ランドまで約15分
温泉・大浴場なし(客室の浴室を使う)天然温泉の大浴場あり(有料・宿泊者のみ)
客室の特徴全室で靴を脱いで過ごせる、最大6名の部屋あり洋室・和室・和洋室など多彩、最大6名の部屋あり
朝食の時間6:00〜10:00(ラストオーダー9:30)6:30〜10:30(最終受付10:00)
チェックイン/アウト15:00〜/11:0015:00〜/12:00
添い寝6歳まで大人1名につき小学校入学前のお子さん1名

2つのホテルを並べて比べる

星野リゾート 1955 東京ベイ 星野リゾート 1955 東京ベイ ホテル エミオン 東京ベイ ホテル エミオン 東京ベイ
最寄り駅 新浦安駅 新浦安駅
TDLまでの所要時間 30分 15分
チェックイン 15:00 15:00
チェックアウト 11:00 12:00
最大宿泊人数 6人 6人
朝食あり ○ ○
シャトル 無料 無料
添い寝 ○ ○
コンシェル

表を見ると、温泉と送迎で性格がはっきり分かれているのが分かりますよ。

料金・空室は宿泊日で変わるので、最新の条件は予約画面で確認してください。

温泉や大浴場に入れるのはどちらなのか?

大浴場の使い方を確認について、入浴料金・利用時間・子どもの条件を示す図解

天然温泉に入れるのはエミオンです。1955には温泉も大浴場もなく、お風呂は客室の浴室で済ませる形になります。

ただし1955の客室には、全室に洗い場付きの浴室が付いているんですよ。湯船にゆっくりつかる時間は、部屋でしっかり確保できるでしょう。

まいにゃ

パークで歩き回った日は、大きなお風呂で足を伸ばしたいニャ。大浴場がないのはちょっと不安ニャ。

コンシェル

お風呂の過ごし方で選ぶなら、まずエミオンの大浴場の使い方を知っておくと比べやすいですよ。

エミオンの大浴場「ほほえみの湯」はどんなお風呂なのか?

地下1,500メートルからくみ上げた天然温泉で、名前は「ほほえみの湯」です。宿泊者だけが入れます。

利用できるのは、夕方の17:00から深夜1:00(最終受付は0:30)、朝の5:30から10:00(最終受付は9:30)の時間帯。

夜遅くも朝も入りやすい大浴場

閉園後にパークから戻ってきても、夜遅くまで入れるのは心強いですよね。出発前に朝風呂を楽しむ人もいます。

2階の大浴場へは、スリッパやルームウェアのまま行けるので、着替え直す手間もありません。

大浴場には別料金がかかるのか?

宿泊者でも別料金がかかります。1回券は大人800円、小学生500円で、1泊券は大人1,200円、小学生800円です。

1泊券の使い方と料金改定のこと

1泊券は宿泊日当日の朝から翌朝まで、何度でも入れますよ。朝の5:30〜10:00と夕方の17:00〜20:00の1回券は割引になり、大人600円、小学生300円という設定。

料金は改定されることもあるので、入る前にホテルの最新の案内を見ておくと安心でしょう。

子連れで大浴場を使うときの注意は?

同伴する未就学のお子さんは無料です。一方で、おむつがとれていないお子さんは入れません。

入浴するときの決まり

男の子をお母さんと女湯へ、女の子をお父さんと男湯へ入れたい場合は注意が必要で、7歳以上または身長120cmを超えると異性の浴場には入れなくなります。

刺青やタトゥーがある方は入場できないので、同行する家族がいるときは事前に伝えておきたいところです。

露天風呂があるのはタワー側だけで、スクエアは内湯のみ。棟による違いは、こちらの記事で詳しく整理しているのでどうぞ。

温泉に関するポイント
  • エミオンの大浴場は宿泊者のみ・別料金
  • 露天風呂があるのはエミオンタワー側だけ
  • 1955に温泉や大浴場はなく、客室の浴室を使う
  • おむつがとれていない子は大浴場に入れない

温泉のある滞在を選びたい日は、空室と条件を先に見ておくと動きやすくなりますよ。

送迎シャトルバスはどちらが使いやすいのか?

シャトルは行き先まで比較について、駅から・パークから・最終便を示す図解

電車で新浦安駅から向かうなら1955、パークまでの近さを優先するならエミオンが使いやすい形です。

どちらも宿泊者向けの無料シャトルで、予約は要りません。ただ、行き先と所要時間がかなり違います。

パークへのシャトルはどれくらい違うのか?

1955のシャトルは、ランドとシーの両方へ向かいます。所要時間は約30分で、乗り場はパークの駐車場内にある「送迎バス専用乗降場」です。

パークのエントランスからは徒歩4分ほど。青い看板が目印で、シー側ではメインエントランスのサウス側を使うので注意してください。

エミオンのシャトルと所要時間の差

エミオンのシャトルはパートナーホテル・シャトルと呼ばれるバスで、シーまで約10分、ランドまで約15分。ホテルを出るとシー、ランドの順に停まる流れ。

片道だけで見ると15分ほどの差があるため、1日に往復すると30分前後の違いになるわけですね。道路の混み具合で前後するので、あくまで目安として考えてください。

まいにゃ

小さい子がいると、バスの時間が短いだけでもだいぶ助かるニャ。

新浦安駅からホテルへはどう行くのか?

1955は、新浦安駅の北口から無料シャトルバスが出ています。連絡橋を降りた若潮通りにバス停があり、所要は約10分です。

エミオンから新浦安駅へ

エミオンは新浦安駅から徒歩約7分で、路線バスなら約4分ですが有料になる点は覚えておきたいところ。荷物が少なければ歩ける距離でしょう。

1955の駅シャトルについては、運行の傾向や乗り場の探し方を別の記事にまとめています。

夜に戻るときはどうなるのか?

閉園が遅い日の帰りは、どちらも最終便が気になります。

1955の夜遅い時間のシャトル

1955は、夜の遅い時間帯はパークとの直行ではなく、新浦安駅発着のシャトルバスを使う形になります。切り替わる時刻や最新の運行は、行く日が決まったらホテルへ確認してください。

夜のピークには、最短5分間隔で運行される時間帯もあります。

エミオンも最終便の時刻は時期で変わる可能性があります。最新の時刻表はホテルの案内で確かめておくと安心でしょう。

閉園後のシャトルを周辺ホテルごとに並べた記事もあるので、帰りやすさが気になる人は読み比べてみてください。

どちらのホテルも、同じ乗り場には他のホテルのバスも停まります。乗り間違えないように、ホテル名とロゴを確かめてから乗りましょう。

車で行くときの駐車場はどうなのか?

1955の駐車場は、1階エントランス正面の平面駐車場で399台です。12時間500円で、途中の出し入れもできます。

駐車場の予約と問い合わせ

先着順で予約はできません。EV充電器も用意されています。

エミオンの駐車場は平面で338台、1泊3,000円(2泊4,000円、3〜7泊5,000円)で、予約は不要です。

気になること1955エミオン
新浦安駅から無料シャトル(約10分)徒歩約7分、路線バスは有料
パークまでランド・シーともに約30分シー約10分、ランド約15分
予約不要不要
車で行く場合12時間500円、先着順平面338台、1泊3,000円(予約不要)

客室とラウンジは家族で過ごしやすいのはどちらなのか?

客室とラウンジで過ごし方を比較について、部屋タイプ・家族の人数・共用スペースを示す図解

部屋と共用スペースでゆったり過ごしたいなら1955、人数や広さに合わせて部屋を選びたいならエミオンが向いています。

1955の客室は子連れでどう使えるのか?

1955は全室で靴を脱いで過ごせて、洗い場付きの浴室があります。床に座って遊ばせたい小さなお子さん連れには、うれしい作りです。

家族向けのタイプとして、2段ベッドのスーペリアファミリーがあるんですよ。子どもがひとりで眠れるなら、大人はソファスペースでゆっくりできそうですね。

乳幼児連れと大人数向けの客室

乳幼児がいる家族には、ゴロゴロ寝台付きのスーペリアが合いそうですね。足を伸ばして寝かせられるスペースがあり、寝返りの心配を減らせるでしょう。

最大6名まで泊まれるのは、ゴロゴロ寝台付きのコーナーとデラックスコーナーです。角部屋で景色が開けていて、洗面スペースも広めです。

無料のラウンジ「2nd Room」は何に使えるのか?

1955には、宿泊者なら無料で使えるラウンジ「2nd Room」があります。プリチェックイン後の朝5:00ごろから、チェックアウト後の15:00まで使えるのが特徴です。

ラウンジ「2ndRoom」の設備

半個室はカーテンで仕切れて、人目を気にせず身支度や食事ができるのも魅力。木馬や絵本のあるキッズスペースや、電子レンジ、ウォーターサーバーも用意されていますよ。

朝早く着いたり、チェックアウト後も少し休みたかったりする日は、もうひとつの部屋のように使えて便利ですよね。

コンシェル

チェックイン前でも荷物を預けて、2nd Roomで朝ごはんが食べられるのは心強いニャ。

エミオンの客室はどれくらい種類があるのか?

エミオンはタワーとスクエアの2棟があり、客室タイプも幅広いです。標準的なスタンダードルームは28㎡で最大3名、和室は30㎡で最大3名になります。

エミオンの広めの客室タイプ

4人以上なら、和洋室が候補になるでしょう。和洋室Aは57㎡で最大5名、和洋室Bは60㎡で最大6名まで。

ほかにも、リビングとベッドルームを分けたファミリー6や、54㎡のカジュアル4、56㎡のカジュアル5など。

小さなお子さん向けには、お絵かきボードや遊具、ローベッドを備えたキッズプレジャールームも用意されていますよ。定員の表示は1〜2人なので、家族の人数に合うかは予約前に見ておきたいところ。

和室と和洋室の違いや、棟ごとの部屋の分かれ方は、こちらの記事でも詳しく紹介しているのでご覧ください。

エミオンの客室はバス・トイレが別になっていて、家族で使いやすい作りですね。

客室選びの考え方

広さの選択肢が多い分、人数に合わせて細かく選べるのがエミオンの強みでしょう。

部屋の雰囲気を重視するなら1955、人数や広さの組み合わせで選ぶならエミオンと考えると、迷いにくくなりますよ。

朝食と夜ごはんはどう違うのか?

朝食と夜ごはんを比較について、食べる時間・子どもの料金・夜の食事を示す図解

朝食はどちらもビュッフェです。違うのは、開始時間と子どもの料金の区切り方です。

朝食の時間と料金はどう違うのか?

1955は6:00から10:00まで(ラストオーダー9:30)。朝早くから動く日は、開園前にしっかり食べられるのが助かります。

エミオンは6:30から10:30まで(最終受付10:00)で、タワー1階のパームガーデンか、スクエア2階のスクエアホールで食べます。

項目1955エミオン
大人3,000円2,700円
子ども7〜11歳は大人と同額、4〜6歳は1,000円、0〜3歳は無料5〜12歳は1,500円、4歳以下は無料
食事のスタイル和洋ビュッフェ(ルーベンサンドなどが名物)ビュッフェ

子どもの料金は、年齢の区切りが両ホテルで違うのがポイント。1955は7〜11歳が大人と同額で、エミオンは5〜12歳が子どもの料金という分かれ方。

朝食代の計算例

たとえば大人2人と10歳・8歳のお子さんなら、朝食だけで1955は12,000円、エミオンは8,400円という計算になりますよ。

一方、4〜6歳のお子さんがいる場合は1955が1,000円、エミオンが1,500円で、逆に1955のほうが少し低くなるのが面白いところ。

朝食を付けるか素泊まりにするか迷ったら、家族の年齢で一度計算してみてください。

コンシェル

子どもの年齢で料金の差が逆になることもあるので、家族の年齢で計算してみるのがおすすめですよ。

1955は食事なしのプランで予約しても、朝食を後から追加できます。エミオンは、プランによって扱いが違うことがあるので予約画面で確かめてみてください。

夜ごはんはパーク帰りでも食べられるのか?

1955には、夜遅くまで営業するCafeteriaがあります。18:00から23:00まで(ラストオーダー22:30)、ラーメンや牛丼、軽めのデリまで選べます。

24時間営業のFood & Drink Stationとコンビニも館内にあるので、夜食や飲み物を買いに行くのも簡単でしょう。

エミオンの館内ごはん

エミオンには、1階のイタリアンレストラン「ララ イタリアーナ」や日本料理の「Kai」といったお店が入っていますよ。館内にコンビニもあり、パーク帰りに軽く済ませたい日も困りません。

営業時間は季節で変わることがあるので、閉園後に食べたい日は事前に確かめておきましょう。

添い寝や子ども向けのサービスはどう違うのか?

添い寝と貸出品を確認について、年齢・人数・事前予約を示す図解

添い寝できる年齢は、1955が6歳まで、エミオンが小学校入学前のお子さんです。

添い寝の年齢の数え方

言い回しが違うため、誕生日によっては同じ年の子でも扱いが変わる場合があります。迷うときは予約前にホテルへ確認してください。

エミオンの添い寝は、大人1名につき小学校入学前のお子さん1名までが基本です。ベッドを使う場合は、大人と同じ料金になります。

1955は、おむつ(S・M・Lのサイズ)、お子さん用のパジャマ、歯ブラシ、絵本などを無料で借りられるんですよ。補助便座や洗面台の踏み台も用意されていますね。

1955の貸出品と離乳食

各階のService Roomには、ベッドガードやベビーバス、電子レンジ、ウォーターサーバーがあるのも特徴。数に限りがあり、事前の取り置きはできない点に気をつけてください。

離乳食は、1955の朝食で用意があります。持ち込みも自由で、温めるときは2nd Roomの電子レンジが使えます。

エミオンはベビーカーの無料貸出があり、事前の電話予約が必要な点に注意してください。A型で、生後1か月から2歳ごろまで使える仕様。

まいにゃ

小さい子の荷物って多いから、借りられるものが多いと助かるニャ。

チェックイン前後の荷物や時間はどう使えるのか?

到着前後も時間を有効にについて、荷物預かり・入室時間・出発の準備を示す図解

到着が早い日や帰りが遅い日は、荷物の預け方と時間の使い方で快適さが変わります。

1955は、プリチェックインが当日の5:00から受け付けられています。フロントで手続きを済ませておけば、15:00以降はルームキーを受け取るだけで部屋に入れる流れ。

1955の荷物預かりとチェックイン

荷物を預けられる無料のロッカーは170個で、24時間使えるのが心強いところ。到着前や出発後でも、身軽にパークへ向かえるでしょう。

チェックインはタブレットで最短20秒。チェックアウトもルームキーを回収ボックスに入れるだけで、朝の慌ただしさがぐっと減ります。

エミオンのチェックインは15:00から、チェックアウトは12:00です。1955より1時間遅いので、朝の支度に余裕を持ちやすいでしょう。

到着が早い日は、仮チェックインや荷物預かりが使えます。受付の時間や流れは予約前にホテルへ聞いておくと、当日の動きが決まります。

まいにゃ

チェックイン前後の動き方まで決まっていると、当日の気持ちがぐっと楽になるニャ。

洗濯機が必要な連泊の旅行なら、1955は洗濯機と乾燥機が10台ずつあり、洗剤が要らない仕組みです。エミオンもランドリーを備えていて、料金や台数は棟ごとに違います。

周辺のホテルをもう少し幅広く比べたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

家族のタイプ別に、どちらを選べばよいのか?

家族の優先順位で選ぶについて、温泉・荷物と移動・パークまでを示す図解

迷ったときは、家族の優先順位をひとつ決めると選びやすくなります。ここでは、よくある3つのタイプで整理しました。

温泉で疲れをとりたい家族はどちらなのか?

温泉の大浴場を楽しみたいなら、エミオンです。パーク帰りの夜に大浴場へ行けるのは、エミオンならではの過ごし方になります。

1泊券を買えば、夜と朝で何度でも入れますよ。家族全員で入るなら料金がかさむので、人数分を事前に計算しておきましょう。

電車で行く荷物の多い家族はどちらなのか?

新浦安駅から無料シャトルに乗れる1955が、動きやすい選択です。ホテルまで乗り換えずに行けて、荷物を預けるロッカーも24時間使えます。

エミオンは駅から徒歩約7分なので、荷物が多いと少し大変かもしれません。路線バスを使う場合は有料になる点も覚えておきましょう。

パークの近さと人数の多さを重視する家族はどちらなのか?

パークまでの近さなら、エミオンです。シーまで約10分、ランドまで約15分は、1955より片道でかなり短くなります。

人数と雰囲気で見た選び方

5〜6人で泊まるなら、どちらにも最大6名の部屋があるのは心強いですね。1955はコーナーとデラックスコーナー、エミオンは和洋室Bやファミリー6が候補。

部屋の雰囲気やラウンジを重視するなら1955、広さと選択肢で決めたいならエミオンが向いているでしょう。

コンシェル

家族の優先順位が決まれば、あとは日程と空室を見るだけですよ。

予約前に確認しておきたいことは何か?

予約前に条件を揃えるについて、宿泊プラン・総額・最新の送迎を示す図解

気をつけたいのは、ホテルの区分と料金の見比べ方、シャトルの最新情報の3点です。

区分と料金の見比べ方

エミオンは東京ディズニーリゾートのパートナーホテルで、1955は提携ホテルではありません。ディズニーホテル宿泊者向けの入園特典ハッピーエントリーは、どちらも対象外です。

宿泊料金は、日付や人数、朝食の有無、パークチケット付きかどうかで大きく変わります。同じ条件にそろえて見比べないと、料金の差を読み違えやすくなるので気をつけてください。

同じ条件で並べた1泊の料金の目安

条件を選ぶと取得済み料金を切り替えます。料金は1泊・選択人数の総額です。

ホテル最安平日の相場週末の相場空室のある日予約
星野リゾート 1955 東京ベイ 79,650円 96,120円 163,035円 57 / 62
ホテル エミオン 東京ベイ 64,800円 99,000円 162,000円 62 / 62

相場は取得済み料金の中央値です。金・土泊を週末とします。料金未取得の条件は推測しません。予約サイトで日付・人数・プランを確認してください。

コンシェル

シャトルの時刻や駐車場の料金は変わることがあるので、予約前にホテルへ確認してくださいね。

シャトルの時刻や最終便、駐車場の料金のように変わりやすい情報は、行く日が決まったらホテルの最新の案内で確認してください。

公式サイトのリンクを置いておきます。気になる方は、あわせて見ておくと安心です。

よくある質問

ホテル比較でよくある質問について、お風呂・シャトル・荷物を示す図解
1955に温泉や大浴場はありますか?

ありません。1955には温泉や温浴施設の用意がなく、お風呂は全室にある洗い場付きの浴室で入ることになる。

エミオンの大浴場は宿泊者以外も入れますか?

宿泊者だけが利用できます。別料金がかかるので、1回券か1泊券のどちらかを選ぶ流れ。

新浦安駅から無料シャトルを使えるのはどちらですか?

1955です。駅北口から約10分、予約も要りません。

パークまでの無料シャトルは予約が必要ですか?

どちらも予約は要りません。所要は1955が約30分、エミオンはシーまで約10分、ランドまで約15分が目安。

朝食はどちらが早く食べられますか?

1955は6:00から、エミオンは6:30から。どちらもビュッフェですが、子どもの料金の区切りが違います。

チェックイン前に荷物を預けられますか?

どちらも預けられます。1955には24時間使える無料のロッカーがあり、エミオンの預け方は予約前にホテルへ確認してください。

結局どちらを選べばよいのか?

過ごし方に合うホテルを選ぶについて、温泉・移動・同じ条件の料金を示す図解
迷ったときの決め方

温泉の大浴場と、パークまでの近さを選ぶならエミオン。駅からのシャトルと、くつろげるラウンジや客室を選ぶなら1955です。

家族の優先順位を決めたうえで、同じ人数・同じ日程で料金を見比べると、決めやすくなります。

気になる日程が決まったら、空室が埋まる前に早めに条件を確かめておきましょう。

次のよりみちを見つけよう

泊まる場所も、食事も、パークの前後の時間も。旅の予定に合わせて、舞浜をもっと楽しみませんか。

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