本記事にはPR・アフィリエイトリンクが含まれます。
オリエンタルホテル東京ベイを調べていると、客室の名前に「オリエンタル」と「マラン」の2種類が出てきて、手が止まってしまいませんか。
まいにゃ名前が似ていて、どっちを押せばいいのか分からないニャ…。高いほうを選べば安心なのかな?
同じ「デラックス」「スーペリア」という名前なのに、フロアが違う。何がどう違うのか、予約画面だけでは分かりにくいところです。



大丈夫ですよ。広さ、定員、お風呂、特典をフロアごとに並べて、順番に見ていきましょう。
この記事では、マランフロアとオリエンタルフロアの違いを、客室タイプ、定員、お風呂、特典、向いている家族の順に整理しました。
先に押さえておくと、6人で泊まれるのはマランフロアだけ。早めの入室などの特典が付くのは、オリエンタルフロアだけです。
- マランフロアとオリエンタルフロアの違い3つ
- 客室タイプごとの広さ・定員・ベッド・お風呂
- オリエンタルフロアだけの特典と、使う価値があるか
- 人数別に、どちらのフロアが合うか
- フロアが違っても同じ設備やサービス
- 予約前に確かめておきたいこと
料金・空室は宿泊日で変わるので、最新の条件は予約画面で確認してください。
客室の広さや定員、特典の内容は2026年10月時点のものです。
マランフロアとオリエンタルフロアは、結局何が違うのか?


違いは3つに絞れます。特典の有無、客室タイプごとの定員、そして部屋に備わるアメニティや設備の中身。
広さの幅は、どちらのフロアも22㎡から42㎡です。玄関で靴を脱いで過ごす造りも、南仏の海をイメージしたブルーの壁面も共通しています。
部屋の雰囲気は同じ方向なので、ホテルが別物になるほどの差ではありません。
| 見比べる点 | The Oriental Floor | Marin Floor |
|---|---|---|
| フロアの位置づけ | 特別フロア(最上層フロアの客室108室) | 客室フロア |
| 客室タイプ | 5タイプ | 6タイプ(アクセシブルルームを含む) |
| 広さ | 22〜42㎡ | 22〜42㎡ |
| 最大定員 | 4名(デラックス・スーペリア) | 6名(デラックス) |
| アーリーチェックイン | 14:00から入室できる | 対象外 |
| 専用カウンターでのチェックイン | あり | 対象外 |
| ミネラルウォーター | 長良川の天然水を用意 | 対象外 |
| アメニティ | ORIENTALIST、ReFaのドライヤー・ヘアアイロン・シャワーヘッド | ORIENTALIST、フットマッサージャー |
| 足のケア機器 | Foot Fit3 | フットマッサージャー(全客室) |



6人で泊まれるのはマランだけなんだ! 特典はオリエンタルだけ。ここが分かれ目ニャ。
いちばん差が出るのは、定員と特典の2点でしょう。
次の章から、気になる順に深掘りしていきます。
オリエンタルホテル東京ベイ


| 住所 | 千葉県浦安市美浜1-8-2 |
|---|---|
| 公式URL | 公式ページを見る |
| 郵便番号 | 279-0011 |
| 電話番号 | 047-350-8111 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 最終チェックイン | 24:00 |
| 施設紹介 | JR新浦安駅直結。東京ディズニーリゾート・パートナーホテル。 |
アクセス
| 最寄り駅 | 新浦安駅 |
|---|---|
| 最寄り駅からの所要時間 | 1分 |
| アクセス | JR新浦安駅直結。ホテルと東京ディズニーリゾート間の無料シャトルバスあり。 |
客室
| 最大宿泊人数 | 6人 |
|---|---|
| 4人で泊まれる | ○ |
| 5人で泊まれる | ○ |
| 6人で泊まれる | ○ |
| 最小面積 | 22㎡ |
| 客室数 | 511室 |
客室タイプは、それぞれのフロアで何が選べるのか?


オリエンタルフロアは5タイプ、マランフロアは6タイプから選べます。
マランフロアが1つ多いのは、車椅子の方なども使いやすいアクセシブルルームがあるからです。
| タイプ | The Oriental Floor | Marin Floor |
|---|---|---|
| デラックス | 42㎡・最大4名・バスタブと洗い場 | 42㎡・最大6名・バスタブと洗い場 |
| スーペリア | 32㎡・最大4名・バスタブと洗い場 | 32㎡・最大4名・バスタブと洗い場 |
| コンフォート | 25㎡・最大3名・バスタブと洗い場 | 25㎡・最大3名・バスタブと洗い場 |
| モデレート | 25㎡・最大2名・シャワーブース | 25㎡・最大3名・シャワーブース |
| スタンダード | 22㎡・最大2名・シャワーブース | 22㎡・最大2名・シャワーブース |
| アクセシブルルーム | なし | 32㎡・最大3名・バスタブ |
同じ名前でも定員が違うのは、デラックスとモデレートの2つ。デラックスはマランが6名でオリエンタルが4名、モデレートはマランが3名でオリエンタルが2名です。
スーペリア、コンフォート、スタンダードは、広さも定員も変わりません。
- 3人以上ならデラックスとモデレートはマランが有利
- 2人旅なら定員の差は気にしなくてよい
- 広さと定員が同じタイプ(スーペリア・コンフォート・スタンダード)は、特典の有無で選ぶ



人数が3人以上なら、マランに選択肢が増えます。2人なら、定員の差は気にしなくて大丈夫ですよ。
オリエンタルのデラックスは、同じ42㎡でも4名までに絞られているぶん、一人ひとりの場所にゆとりがあります。
1人あたりの広さにすると、4名で約10.5㎡、6名で約7㎡。ゆったり使いたいか、人数を優先するかが、選ぶ基準になるでしょう。
6人家族や5人家族が泊まれるのは、どちらのフロアなのか?


5人や6人で1部屋に泊まるなら、マランフロアのデラックス一択です。オリエンタルフロアには、最大4名を超える客室がありません。
マラン・デラックスは42㎡で、幅110cmのベッドが4台と、幅90cmのベッドが2台。ベッドの台数は定員と同じ6台です。
洗い場付きのバスルームと、YouTubeなどを映せる55インチのテレビもそろっています。



5人家族だと、2部屋に分かれるか、広い1部屋かでいつも悩むんだよね。
1部屋にまとまれば、夜の移動も寝かしつけも、荷物の置き場もひとまとまりで済みます。
一方で、6人が42㎡に集まるので、荷物の置き方には工夫が要ります。スーツケースを開く場所を、先に決めておくと動きやすいでしょう。
5人以上で人数を入れて検索すると、選べるのはマラン・デラックスだけ。3人や4人の家族なら、選べる客室が一気に増えます。


大人数の部屋選びでは、小学生の添い寝の条件もホテルによって違います。
オリエンタルホテル東京ベイの添い寝の条件は、気になる方は予約前にホテルへ問い合わせてください。
お風呂は、フロアによって違いがあるのか?


お風呂の形は、フロアではなく客室タイプで決まります。
- デラックス・スーペリア・コンフォートは、バスタブと洗い場がある
- モデレート・スタンダードは、バスタブのないシャワーブース
- アクセシブルルーム(マランのみ)は、バスタブとハンドシャワー
この分け方は、マランフロアとオリエンタルフロアで同じ。だから「オリエンタルフロアのほうが、お風呂がゆったり」といった違いはありません。
湯船にゆっくり入りたい日は、タイプで選ぶことになります。



お風呂が大事なのに、シャワーだけの部屋を選んじゃったらショックニャ…。
名前に「モデレート」「スタンダード」とあれば、シャワーブースの部屋だと考えてください。
子どもと一緒に入る日や、疲れをとりたい日は、コンフォート以上のタイプが安心でしょう。
シャワーブースの部屋とアクセシブルルームの設備
シャワーブースの部屋には、レインシャワーとハンドシャワーが付いています。さっと浴びて寝るだけの短い滞在なら、十分な設備です。
アクセシブルルームは、トイレとバスルームの手すりが特徴。
大浴場については、気になる方はホテルへお問い合わせください。
オリエンタルフロアだけの特典は、使う価値があるのか?


特典は3つあります。14時からの入室、専用カウンターでのチェックイン、長良川の天然水のミネラルウォーターです。
価値を感じやすいのは、早めに部屋へ入れることでしょう。通常のチェックインは15時からですが、オリエンタルフロアは14時から使えます。
前泊で昼過ぎに着き、荷物を置いて着替えてから出かけたい人には、14時入室が助けになります。
チェックイン前にお昼寝の時間が重なるなら、部屋で寝かせられる安心感があるでしょう。
専用のカウンターで手続きができるので、並ぶ時間を減らしやすくなりますよ。
ただ、荷物の預かりは、宿泊するすべての人が使えます。2階のベルデスクで預けられ、宿泊者専用のバゲージスペースもあります。
つまり、14時入室がないと困るわけではありません。



特典の価値は、午後に部屋で過ごす予定があるかどうか。ここで判断するのがおすすめですよ。
もう1つの違いが、ReFaの美容家電です。オリエンタルフロアの全客室に、ドライヤー、ヘアアイロン、ファインバブルのシャワーヘッドが用意されています。
髪を整えたい人や、旅先でも荷物を減らしたい人には、うれしい装備ですね。
マランフロアでヘアアイロンを借りられるかは、予約前にホテルへ確認しておきましょう。必要なら持参するのが安心です。
ホテル内のウェルカムラウンジは、どちらのフロアの宿泊者も使えます。


ラウンジのお菓子や飲み物は、フロアの特典とは関係なく、宿泊者なら誰でも楽しめるんですよ。
マランフロアには、どんなアメニティや設備があるのか?


マランフロアの全客室に、フットマッサージャーが用意されています。パークで歩き回った日の夜に、足を休められる設備です。
アメニティは、和漢植物エキスを使ったオリジナルの「ORIENTALIST」が全室にあり、これはオリエンタルフロアと共通で、違いはありません。
- フットマッサージャー(全客室)
- 和漢植物エキス配合のアメニティ「ORIENTALIST」
- ミラーリング対応のテレビ(デラックス・スーペリアは55インチ、モデレート・スタンダードは49インチ)
- 玄関スペースで靴を脱いで過ごす造り



フットマッサージャーは、歩き疲れた日の夜にうれしい設備ですよ。足をのせるだけで楽になります。
オリエンタルフロアには、足のケア用にFoot Fit3も。座ったまま足をのせると、EMSで足裏やふくらはぎの筋肉に働きかける機器です。
どちらのフロアにも足を休める設備があるので、足のケアだけでフロアを選ぶ必要はありません。
部屋に置かれているアメニティは、どちらのフロアも同じ構成です。パジャマ(ワンピースタイプ)、歯ブラシセット、タオル類が部屋にそろっています。
それ以外の品は、2階の宿泊者専用アメニティ施設「ティロワール」で、必要な分だけ持っていけばOK。


全客室にウォッシュレットと無料のWi-Fi、加湿機能付きの空気清浄機があり、ここもフロアによる差はありません。
客室は全室禁煙で、喫煙したい人は3階の喫煙スペースを使います。
ベッドの幅と寝る人数は、フロアでどう変わるのか?


ベッドの構成が違うのは、デラックスとモデレートの2つだけです。
| タイプ | The Oriental Floor | Marin Floor |
|---|---|---|
| デラックス | 幅120cm×3台、幅100cm×1台 | 幅110cm×4台、幅90cm×2台 |
| スーペリア | 幅120cm×2台、幅100cm×1台、幅90cm×1台 | 幅120cm×2台、幅100cm×1台、幅90cm×1台 |
| コンフォート | 幅110cm×2台、幅100cm×1台 | 幅110cm×2台、幅100cm×1台 |
| モデレート | 幅120cm×2台 | 幅120cm×2台、幅100cm×1台 |
| スタンダード | 幅120cm×2台 | 幅120cm×2台 |
オリエンタル・デラックスは、幅120cmのベッドが3台あり、ベッドの幅に余裕があります。
マラン・デラックスは幅110cmと90cmの組み合わせ。6人で使える代わりに、1台あたりの幅は少し狭くなります。
大人だけの4人で泊まるなら、オリエンタル・デラックスのほうがゆったり眠れるかもしれません。小さな子どもがいる4人家族なら、どちらでも困ることは少ないでしょう。



ベッドの幅まで違うんだ。大人が4人だと、ちょっと気になるかも。
モデレートは、マランのほうが幅100cmのベッドが1台多く、3人で使えます。2人の旅なら、どちらも同じ使い方ができます。
3人で、バスタブは要らないからコンパクトな部屋でいい。そんなときは、マランのモデレートが候補です。
ベッドの並べ方や配置は、写真だけでは判断しないほうがよいでしょう。気になる場合は、予約後にホテルへ相談してみてください。
階や眺めの違いは、フロアで決まるのか?


オリエンタルフロアは、ホテルの最上層のフロアにあります。
ただ、マランフロアの階数や眺めは、予約前にホテルへ確認しておくと安心です。だから「オリエンタルフロアなら景色がよい」と言い切ることはできません。



眺めが決め手の人にとっては、ちょっと気になる話だニャ。
階や眺めに希望があるなら、予約前にホテルへ電話で相談するのがいちばん確かな方法です。
希望が通るかどうかは、満室の日や予約サイトのプランによっても変わります。
ホテルの代表番号は047-350-8111。階や眺めの希望は、予約の備考欄に書くだけでなく、電話でも伝えておくと安心でしょう。
料金は、フロアでどれくらい変わるのか?


料金の差は日程やプランで変わるため、一律の金額では言えません。同じ日に両フロアの同じタイプを並べて、予約画面で確かめるのがいちばん分かりやすい方法です。
比べるときは、広さと人数が同じタイプ同士で見てください。たとえば、デラックスなら42㎡どうしです。
スーペリア同士、コンフォート同士など、広さの同じタイプで差額を出します。
14時入室、専用カウンター、天然水、ReFaの美容家電が、自分の旅に必要かを考えてみましょう。
使わない特典に差額を払うのは、もったいなく感じやすいですよね。



特典は、旅の使い方に合っていてこそ価値が出るもの。合わなければ、マランフロアでも十分快適ですよ。
人数が増えるほど、マランフロアでしか泊まれない部屋の価値が高まります。5人、6人の家族では、そもそも比べる必要がありません。
日程が決まっている人は、まず空室を見てみましょう。選べる幅がはっきりします。
料金をほかのホテルと比べたいときは、エリアの比較記事が役に立ちます。


オリエンタルホテル東京ベイの宿泊料金の目安
条件を選ぶと取得済み料金を切り替えます。料金は1泊・選択人数の総額です。
| ホテル | 最安 | 平日の相場 | 週末の相場 | 空室のある日 | 予約 |
|---|---|---|---|---|---|
| オリエンタルホテル東京ベイ | 106,240円 | 190,720円 | 281,600円 | 62 / 62 |
相場は取得済み料金の中央値です。金・土泊を週末とします。料金未取得の条件は推測しません。予約サイトで日付・人数・プランを確認してください。
人数や旅のスタイル別に、どちらを選べばよいのか?


人数がいちばんの目安です。人数ごとの選び方を、表にまとめました。
| 人数・旅のスタイル | 合うフロア | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 大人2人の記念日 | オリエンタルフロア | 14時入室とReFa、天然水があり、ゆっくり過ごせる |
| 大人2人で費用を抑えたい | どちらでも | スタンダードやモデレートは両フロアで広さが同じ |
| 3人家族 | どちらでも | コンフォートは同じ。モデレートで3名ならマラン |
| 4人家族(子どもが小さい) | どちらでも | どちらのデラックス・スーペリアも4名で使える |
| 大人4人のグループ | オリエンタルフロア | デラックスのベッドが幅120cmでゆとりがある |
| 5人・6人の家族 | マランフロア | デラックスだけが6名まで泊まれる |
| 車椅子を使う人がいる | マランフロア | アクセシブルルームがある |
迷ったときは、まず人数で絞って、次に特典が必要かで決めてください。



人数で絞って、特典が必要かどうかで決める。この順番がいちばん分かりやすいですよ。
大人2人でゆっくり過ごしたい日は、14時から部屋に入れてReFaも使えるオリエンタルフロアが合います。
反対に、パークで一日中遊んで夜は寝るだけの旅なら、マランフロアでも満足しやすいでしょう。
家族で泊まるときは、子どもの年齢や荷物の量も考えて選びます。
小さな子どもがいる家族は、ベッドガードやベビーベッドの貸し出しも使えます。ベビーベッドは、つかまり立ちをしない0歳のお子さまが対象で、無料ですよ。
ベッドガードは無料で、年齢の制限もありません。どちらも数に限りがあり、部屋のタイプによっては使えないこともあるため、予約のときに申し出てくださいね。
フロアが違っても、同じように使えるものは何か?


ラウンジ、朝食、シャトルバス、駐車場は、どちらのフロアでも同じ条件で使えます。フロアで迷っているあいだは、まずここを押さえておくと安心です。
- 2階のウェルカムラウンジ(宿泊者は無料、14時から23時)
- 2階レストラン「グランサンク」の朝食ブッフェ
- 東京ディズニーリゾートへの無料シャトル(約15分、予約不要)
- 地下の駐車場(1泊3,000円から)
- 2階のローソン・コインランドリー
ラウンジには、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクのほか、ビールやスパークリングワイン、お菓子なども。部屋へのテイクアウトもできます。
朝食は、大人3,800円、小学生2,800円、4歳から6歳が1,500円で、3歳以下は無料。予約は要りませんが、朝8時を過ぎると混みやすくなります。
朝食のない宿泊プランでも、あとからレストランで追加できます。


東京ディズニーリゾートへは、無料のパートナーホテル・シャトルで約15分。1日に最大69便が出ていて、予約はいりません。
チェックイン前やチェックアウト後でも、宿泊者ならシャトルに乗れます。



荷物を預けたあとも乗れるなら、早く着いても安心。フロアは関係ないのがうれしいニャ。
車で来る場合の駐車料金は、1泊3,000円、2泊4,000円、3泊5,000円、4泊以降が6,000円です。
高さの制限があり、地下1階は2.5m、地下2階は2.3m。満車のときは、ホテルが契約する近くの駐車場を紹介されることもあります。
JR新浦安駅から徒歩約1分の駅直結で、館内の2階にはローソンやコインランドリーもあります。


閉園後にシャトルで帰る人は、最終便の時間を前もって確かめておきましょう。
予約する前に、何を確かめておけばよいのか?


確かめることは4つ。上から順に見ていけば、迷いにくくなります。
5人以上ならマラン・デラックス。4人以下なら、お風呂の形と広さでタイプを選びます。
「オリエンタル」と付く名前がオリエンタルフロア、「マラン」と付く名前がマランフロアです。プランごとに表記が違うことがあるため、名前を目で確かめてください。
14時入室や専用カウンターを使う予定があるかを、旅の流れから考えます。
添い寝、階や眺めの希望、ヘアアイロンの用意などは、予約前に問い合わせると安心です。
プランによっては、客室のタイプを指定しない「ホテルおまかせ」のものも。その場合はフロアが選べないことがあるため、希望があるならタイプ指定のプランが近道でしょう。



フロアにこだわりがあるなら、部屋名にオリエンタルかマランが入っているプランを選びましょう。
ホテルの客室ページに、各フロアのタイプや設備がまとまっています。予約の前に目を通しておくと、イメージのズレが減ります。
Marin Floorの客室ページも、あわせて見ておくと比べやすくなりますよ。
オリエンタルホテル東京ベイのよくある質問も参考になるでしょう。
オリエンタルホテル東京ベイを、ほかのホテルと比べたい人は、同じ新浦安駅直結のホテルとの比較記事もご覧ください。


よくある質問


結局、どちらのフロアを選べば後悔しにくいのか?


5人以上ならマランフロア、特典を使いたい少人数ならオリエンタルフロアが目安です。
部屋の雰囲気や広さの幅は同じで、違いは定員、特典、アメニティの中身に絞られます。
大人2人の記念日や、午後から部屋でくつろぎたい旅には、14時入室とReFaが付くオリエンタルフロアが合うでしょう。パークで遊び切る家族旅行や、6人の大人数なら、マランフロアで十分に満足できます。



人数と特典の2つで決められそう! これなら迷わずに予約画面へ進めるニャ。
日程が決まったら、両フロアの同じタイプを並べて、差額と空室を見てみてください。
料金・空室は宿泊日で変わるので、最新の条件は予約画面で確認してください。









